pina ring - side slit type

MS-RI-PINA12

16,000円(税込17,600円)

購入数

イベント出店に伴う休業についてのお知らせ



6月11日〜14日まで、イベント出店に伴い、オンラインストアの業務が停止致します。
ご注文はいつも通りしていただけますが、出荷やお問い合わせに関するお返事は15日以降となります。
お休み前の発送は6月9日(水)の15:00までのご注文となります。
その場合の決済方法はカード決済のみとなりますので、あらかじめご了承の上お買い物下さいますよう、お願い申し上げます。





松の樹皮で型を作り、真鍮を流し込んで作られたリングです。



スリットは自由に開閉できるため、指に合わせて自由にサイズを変えることができます。



金色の松の樹皮、もしくは金箔をそのまま指に巻きつけたようなデザイン。



大ぶりなリングですが、松の樹皮の有機的なデザインのため、素肌にさりげなく馴染んでくれます。



付ける向きによっても、様々な表情が楽しめます。



形が違う、二型をご用意しています。








サイズ





フリーサイズ



縦:3.5cm(一番長い部分)





素材





真鍮












MARIA SOLORZANO





メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。

メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバルセロナ、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやセレクトショップ、ミュージアムショップで展開されている。



マリアのデザインは世界を観察することから始まる。

「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと道端の小枝や石、

葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、形をそのまま型どることによって作られる。

そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない日を人々に問いかけていく。



ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。



普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。本当に大切な物は日常に存在しているから。

そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、人生をともに歩んで行く親しい友人のような存在である。