pina ring - side slit type

MS-RI-PINA12

16,000円(税込17,600円)

購入数

松の樹皮で型を作り、真鍮を流し込んで作られたリングです。


スリットは自由に開閉できるため、指に合わせて自由にサイズを変えることができます。
金色の松の樹皮、もしくは金箔をそのまま指に巻きつけたようなデザイン。
大ぶりなリングですが、松の樹皮の有機的なデザインのため、素肌にさりげなく馴染んでくれます。
付ける向きによっても、様々な表情が楽しめます。
形が違う、二型をご用意しています。



サイズ


フリーサイズ
縦:3.5cm(一番長い部分)

素材


真鍮



MARIA SOLORZANO


メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。

メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバルセロナ、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやセレクトショップ、ミュージアムショップで展開されている。


マリアのデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、形をそのまま型どることによって作られる。

そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない日を人々に問いかけていく。


ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。
普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。本当に大切な物は日常に存在しているから。
そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、人生をともに歩んで行く親しい友人のような存在である。