マテ壺 Wood Type.2

MCU-WM-2

4,212円(税312円)

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SUITAGAMAなどを手懸けるプロダクトデザイナーのMOTON湯浅氏デザインのもと、
福井県鯖江市に工房を構える、ろくろ舎酒井氏の手によって製作されたBodhi MATEオリジナルマテ壺が誕生しました。
マテ壺は必ずボンビージャ(フィルター付のストロー)とセットで使いますが、ボンビージャは少し重さのあるステンレス製のため、普通の湯のみやカップに刺すと、どうしても倒れやすくなってしまったり、不安定になります。そこでマテ壺は必ず重心が下にある必要があります。ただその特性のために世の中のマテ壺はどれもポッチャリしたシルエットの物ばかり。
もっと凜とした涼しげなフォルムのものを作りたいと思っていたのですが、まさにその理想通りのマテ壺が出来上がりました。
肌に気持ちいい、木の本来の質感を残すため、表面には何も塗らずに仕上げました。

マテ壺 Wood 山型


デスクワークのお供にもおすすめのマテ茶。
ブラックコーヒーをいつの間にか好きになっていたように、マテ茶のすっきりとした癖になる苦味はデスクワークに最適です。
このType.2のマテ壺であれば安定感抜群のため、パソコンに集中していて、つい手がボンビージャに引っかかってしまっても、ちょっとやそっとでは倒れません。
もちろん他のマテ壺も倒れにくい形状で作られていますが、その中でも特に安全なマテ壺です。
パソコンや周辺機器のまわりに気兼ねなく置いておける安心感は大切です。
夏は冷水を、冬は湯を机の上に用意したら、何度も注ぎ入れてお楽しみください。

マテ壺 Wood Type.2

<商品詳細>

マテ壺 Type.2
高さ70mm×直径50mm (底部80mm) 
材質:間伐材
内部:ウレタン加工
Box付き
デザイン:moton(moton.jp)
制作:ろくろ舎(rokurosha.jp)
Made in Japan




内部は、汚れ、木材の変質を防ぐためウレタン加工を行っています。匂い抜き済み。
外装は、木の質感を生かすためオイルなどの塗装は行っておりません。そのため、一部、容器の外側の底に塗装した際のわずかな滲みが出ている場合がございます。外側も塗装をすれば解消できるのですが、木の質感を残したかったため前述の通りとなっております。このプロダクトの味とご理解いただけましたら幸いです。




<お手入れ>

水洗い。水洗い後は、すぐに水気を良くふき、風通りの良い場所で、乾かしてください。
外側に汚れがついた場合は、細目(800番手くらい)の紙やすりで、やすりを掛けていただくことも可能です。
※塗装がはげる原因になりますので、内側は削らないでください。




<茶葉の量>

茶葉の量は、ティースプーン3~4杯ぐらいから美味しく飲んでもらえるサイズ感です。木製のためアウトドアでも安心してお使いいただけます。