メキシコ人作家、マリア・ソロザノによるクリスタルのリング。
自然のままの原石の姿は、地球が作り出した芸術そのもの。
そんな原石の持つ、自然で飾らない姿をそのまま生かすために、石に合わせて一点ずつ台座がデザインされています。
自然の姿を何よりも愛する、マリアらしい作品です。

※こちらの作品は一点物となります。




サイズ


17号


素材



水晶・真鍮






MARIA SOLORZANO


メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。

メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバルセロナ、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやセレクトショップ、ミュージアムショップで展開されている。
マリアのデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、形をそのまま型どることによって作られる。
そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない日を人々に問いかけていく。

ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。
普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。本当に大切な物は日常に存在しているから。
そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、人生をともに歩んで行く親しい友人のような存在である。