Alchemy:錬金術

そんな名前が付けられたネックレス。
加工されていない鉄や火山岩など、自然が作る荒々しい石の姿を表すネックレスです。
素材は真鍮で作られ、その上から24kゴールドでメッキが施されています。
見る角度によってピラミッド型に見えたり、スクエア型に見えたりと印象が変わります。
チェーンは長めのため、お手持ちのネックレスとの重ね付けもオススメ。
装着は留めではなく、上から被る仕様なので、忙しい朝でも手間取りません。
Tシャツにデニムなど、飾らないラフなスタイルをぐっと引き締めてくれます。





<商品詳細>

長さ:66cm
トップの大きさ:10mm程度
※手作業で作られているため、物により誤差があります。

素材:真鍮 / 24k gold plated
 









Mai Solorzano (マイ・ソロザノ)



メキシコ出身のコンテンポラリージュエリー作家。
メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバレンシア、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやデザインショップ、美術館で販売されている。
彼女のデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと、道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、その上から直接真鍮でコーティングをするなど、その物の持つ本来の美しさを引き出す。そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない美を人々に気付かせるのだ。

「ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。」

普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。そんな問いを人々に投げかける彼女のジュエリーは確かに確信犯的であり、良い人生を送る方法を教えてくれる親しい友人のような存在であるのかもしれない。