Maria Solorzano / Otto Long Necklace

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20,000円(税込22,000円)

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このネックレスは自然が見せる小さな奇跡にインスパイアされ、作られました。

ネックレスに連なる二枚ずつの葉。
この葉は、ブエノス・アイレスの街路樹として一般的な植物です。
秋になると、この二枚の葉はヘリコプターのように旋回しながら落葉していきます。
見慣れた葉が最後の瞬間に見せる、美しい旋回。
その奇跡の瞬間を記憶するべく、落ちた葉で型を取り、葉の形をそのままジュエリーに仕立てあげました。
植物が最後に見せる、一瞬の奇跡をそのまま閉じ込めています。
ネックレスになっても、二枚の葉がかわいらしく旋回するようになっています。





商品詳細



長さ:100cm
葉の一枚の長さ:25mm程度
※自然の葉を使用しているため、物により誤差があります。

素材:真鍮 (低アレルギー性コート済み)

※低アレルギー性コートは100%金属アレルギーが出ないと保証するものではありません。
万が一、アレルギー反応が出ましたらご使用を中止して下さい。





Maria Solorzano




マリア・ソロザノ

メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。
メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバルセロナ、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやミュージアムで展開されている。

マリアのデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、形をそのまま型どることによって作られる。

そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない日を人々に問いかけていく。

ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。
普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。本当に大切な物は日常に存在しているから。

そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、人生をともに歩んで行く親しい友人のような存在である。